小さな会社のサービス残業対策教室

2006年01月09日

法定労働時間とは

法定労働時間とは
 労働基準法で定められている、労働時間の上限のことです。


32条1項
 → 使用者は労働者に休憩時間を除き1週間について40時間を超えて労働させてはならない
32条2項
 → 休憩時間を除き1日について8時間を超えて労働させてはならない


 つまり法定労働時間とは
 40時間/1週間
 8時間/1日
 になります。
 
 この法定労働時間を超えて働くことを時間外労働といいます。
 この時間外労働に対して、割増賃金を支払わないことを一般的にサービス残業と呼ぶわけです。
posted by 相談型社労士あさい at 10:35|  → 法定労働時間とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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